20110806

パリのカフェと長い夜



自分の存在って意味があるのか?とか
自分がやるべきことをやって生きてるのか? とか
振り返ると一瞬のように過ぎていく毎日に
これで良いのか? って自問する自分とかね。

このあたりは、かつて、ピカソ、ロートレック、ゴッホ、モディリアーニ、etc... たくさんの芸術家や文化人が、討論し、悩み、落胆し、夜が更けていった場所。
今夜も、同じように、ボーっと考え事してるアーティストらしき人の姿がチラホラ見える。
みんな歴史の時の中では、無名に近いけど、今夜も同じ情景で、この街の夜が繰り返していくんだなって思う、100年前と変らず。
冨山和彦