20141226

極寒の中、看板の手描き



まずは下書き 
Gの下が飛び出ている!まあ、これはこれでいいかってことで





まずはブランド名が出来た 寒くて絵の具が乾かないからここで一時終了

内田さんにも手伝ってもらいました
この時点で氷点下
後日、晴れの日に確認
これからロゴマークを描く予定

なぜ、手描きにしたのか?
今の時代、どこを見ても、日本の看板は印刷で溢れています。キレイに出来ているし、簡単ですが、なんとなく、味気ない、
最近は、筆で描いたよう手描き風のフェイクな看板もよく見かけ、なんとなく悲しくなる・・・。

イタリアでは
古い名店は、ほとんどが職人の手描きの看板で、味わいがあって芸術的。さすがです。
「だったら、描いてみたら?」
と言われて、チャレンジしました。

フィレンツェの古い店は素敵な手描きの看板がほとんど
さすが、ルネッサンを生み出した街!

この店はガラスの内側から手描きしています。
多分、100年以上前に描いたもの