20150807

ヴァレンシア日記 ドレスのミーティングは3ヶ国語が飛び交う



私はスペイン語がまったく出来ません、それに現地の職人も英語が出来ないので、日本語から英語に訳して、英語からスペイン語に訳してもらって、ミーティングが進みます。だんだん、誰が何語で話しているのか分からなくなって白熱しましたが、それも含めてとても良い経験でした。

国が違くても、言葉が通じなくても 同じドレスを扱う者同士
細かい作り込みの縫製は、指を指すだけで何が大切なことか、ハートに通じるものがあります。