すべて生花でドレスを作るのは初めてで、いつか内田さんが結婚するときに実現しようと密かに構想していたデザインです。
20160515
20150502
ウエディングフォトのポイント

■良い写真にするポイント
1,「ロケーション」と「小道具」が大切
ドレスやヘアメイクにこだわる割に、撮影はお任せする人が多いと思いますが、オシャレな写真にするために、例えば上記の写真のように、「背景」や「小道具」にもこだわりましょう
2,ドレス姿はフォーマルですが
それに相反する「自然」や、「カジュアル」な要素を取り入れると、逆に写真は よりフォーマル感やオシャレ感が高まります
3,自分の求めている写真をちゃんとカメラマンに言いましょう
立ち方、ふるまい方、しぐさに 「自然さ」 「慣れてる感」 があることが大切です。逆に、カメラマンから言われてガチガチのぎこちなさや、不自然な立ち方、無理な笑い をすると、見ている人に、その無理っぽさが伝わってしまいます。慣れて自然な振る舞いが出来るまで、何枚も撮影して、撮影されていることを忘れて、自然な振る舞いができる事が大切です
4、撮影後の加工で写真の良さは決定します
画像加工ソフト(フォトショップ)をどのくらい使いこなせるか?で、写真の出来は全く違ってきます。上記の写真も、元の撮影データから100項目以上の加工をしてあり、元の写真とは別物のように仕上がっています。つまり、どのような写真も加工処理の出来が良さを左右します。
センスの良い画像処理をカメラマンにお願いするか、画像データを受取り納得がいくまで自分で加工して最高の写真を残しましょう
Designer Kazuhiko Tomiyama

20120614
料理のデザイン メインの肉料理
デッサン画を描いているイメージが浮かぶと思いますが、私は大手企業の商品開発をやってきた経緯から、目に見えないもの、例えば、「味」や「香り」、触ったときの「感覚」、「音」という「人が感じる五感」をトータルでデザインする仕事を長年やってきました。
例えば
この写真のように料理をデザインするときがその典型です。
これは、高野料理長とのコラボで実現したオートクチュールウエディング用の特別な肉料理で、料理の味、香り、食感、使う素材、調理法は、自分のイマジネーションやインスピレーションから浮かんだ五感を表現してデザインしてあります。
食器も以前 パリでデザインしたものを使って、トータルでバランスをとり、より完成度を上げてお客様に楽しんでもらうことが大切だと思っています。
でも、デザイン心は欲張りなもので
先日のオートクチュールウエディングのお客様からは、トータルデザインのご依頼を頂いたので、ヘアスタイル、メイクアップ、アクセサリー、ウエディングドレス、タキシード、招待状、料理、デザート、フレグランス、BGM、その他もろもろと、トータルでデザインさせていただきました。
しかし、そのときの椅子やテーブル、カトラリー(ナイフやフォーク類)は自分がデザインしたものではなかったので、欲張りな考えかもしれませんが、今は、椅子やテーブル、カトラリーをデザインしてよりトータルなデザインを目指しています。
20110508
ウィリアム王子 キャサリン妃 美術館入りレベルのウエディングドレスに感動
20110304
メンズ ウエディング ファッション EUのトレンドはフェミニンでナイーブに
20110301
The point for bridal hair & make is the balance with dress. ブライダルヘアメイクのポイントはドレスとの相性が重要
Why can’t you be satisfied with your bridal hair&make?
なぜ、満足できないブライダルヘアメイクが多いのか?
これは個人的な好みの問題でもあるけど、今の時代、日本のブライダル雑誌に載っているヘアメイクをやっても、婚礼日当日にまず目立つことはないと思う。現場で数百件の結婚式を見てきた経験からすごくそう思う。
新婦はみんな婚礼当日、注目されたいと願っている。だけど実際には、帰りの車でヘアメイクを覚えているゲストはほとんどいない。こだわった割りに覚えてないから、新婦もがっかりパターンも他人事じゃないよね。
ヘアメイクを婚礼日当日、誰にやってもらうか?はすごく重要。ポイントは、もしドレスの担当デザイナーがいる場合だったら、ゼッタイにヘアメイクのデザインもアドバイスをもらったほうが良い!
ドレスをデザインした人間だったら、間違いなく、そのドレスに合ったヘアメイクが提案できるはずだから。それがドレスと合わないことはまず有り得ない。トータルにデザインバランスがとれているとより完成度が高い表現になる。
なぜ、満足できないブライダルヘアメイクが多いのか?
これは個人的な好みの問題でもあるけど、今の時代、日本のブライダル雑誌に載っているヘアメイクをやっても、婚礼日当日にまず目立つことはないと思う。現場で数百件の結婚式を見てきた経験からすごくそう思う。
新婦はみんな婚礼当日、注目されたいと願っている。だけど実際には、帰りの車でヘアメイクを覚えているゲストはほとんどいない。こだわった割りに覚えてないから、新婦もがっかりパターンも他人事じゃないよね。
ヘアメイクを婚礼日当日、誰にやってもらうか?はすごく重要。ポイントは、もしドレスの担当デザイナーがいる場合だったら、ゼッタイにヘアメイクのデザインもアドバイスをもらったほうが良い!
ドレスをデザインした人間だったら、間違いなく、そのドレスに合ったヘアメイクが提案できるはずだから。それがドレスと合わないことはまず有り得ない。トータルにデザインバランスがとれているとより完成度が高い表現になる。
自分を美しく見せたいのか?、髪型を美しく見せたいのか?を良く考えてみよう。髪型がばっちり決まっていても自分に似合わなかったら意味がない。自分を美しく演出することがHair Makeの目的。これはすごく重要なこと。当日はドレスを着ている、ドレスは普通の洋服と違って、フォルムの美しさを強調したデザインが多い。例えばトップスがピタッとしてるでしょ?、だから、好みならスクルプチュアルな表現はオススメ。(ヘアメイクさんの腕が要求されるから嫌がられるかもしれないけど)
僕は、普通顔のモデルをキレイに見せたいときにやることが多いけど。新婦にやると披露宴会場でキレイ!の声が掛かることが多い。でも、難易度は高いから現場に行くことが多い。
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