ラベル Trip Nordic countries 北欧 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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20130829

さすがデザインの国 フィンランド「鳩にエサを上げないで」も、こんなにカワイイ

これ、スタッフの方が仕事の合間に、ちょちょいと作った感じだと思いますが、このちょっとした挿絵がすごく北欧っぽくて、カワイイと思いませんか? たぶんコストも0ユーロに近い

たぶん、コピー用紙に事務用のペンで描いて、テープでとりあえず貼っただけなのに・・

小学校の授業からデザイン科目がある国ってセンスが身についていますよね。


デザインが遅れているアジア(日本)では
公共機関の大人が、印刷所?に発注して作った看板がこの仕上がりです。もう、デザインは関係なしって感じで、住民からクレームが来たから対応しました感がもろ出ています。
3色も色を使っていますが、色彩学的にも うーーーん厳しい。アジア人が使う色の感覚が、北欧と差を感じてしまう。
でも、看板の耐久性や、視認性、合理性は日本が勝っていますよね。コスパは別として。



日本の学校教育で、特に欧米と差があると感じるのは
1、芸術教育  2、哲学・思想  3、自己主張の訓練(良い意味で) 4、語学(先進国で母国語しか出来ない国は日本だけ、英語圏を除く)

日本特有に存在すると欧米圏で言われるのが
1、草食系男子  2、スーツを着て電車で漫画を読む大人  3、お宅系サブカルチャー

そろそろ、電化製品とアニメの国のイメージから脱却したいですね。

20130827

フィンランド人デザイナーの特徴 「オーガニックとアバンギャルドのFinskの靴」

日本ではあまり知られていない、Finskの靴ですが、これぞフィンランドデザインを特徴するフォルムが表現されていると思います。

オーガニック=有機的な、自然的なウッドの使い方、それに反するデザインフォルムは、極めてアバンギャルド=前衛的ですよね。
しかし、全体のまとまり感は、なぜかミスマッチしていない。


フィンスクについて
FINSK(フィンスク)は、ロンドンを拠点として活動するフィンランド生まれのシューズデザイナーJulia Lundsten(ジュリア ランドステン)によるシューズブランドです。
建築家の父とインテリアデザイナーの母のもと、子供の頃からの靴好きで、自らの靴を分解して独学で研究していました。

20130823

「スオメンリンナ島の石垣とドアが見たかった」 私の建築デザインのネタ

フィンランド2日目、今日は世界遺産 スオメンリンナ島に来ました。
ここに来た目的は、この「石垣」と「風化したドア」を見るためです。


なぜか?
日本で石壁やアンティークドアの建築デザインが進行中だからです。手元にある写真資料ではどうしても、本物が持つ質感が感じないからパリに行く前に立ち寄りました。


どうです? 
とっても良い感じですよね。この質感というか、旅情をそそる感。
私はインテリアや建築デザインをするときは、必ずどこかの世界遺産を見て、感じて、そこから感じる質感を表現したいと思っています。まあ、足元にも及びませんが。

日本に帰国後、こんな味のあるドアを作りたいと思っています。
でも、問題が・・
古びた木は日本にもありますが、Hingeというドアを押さえるパーツやドアノブが日本では手に入りません。これを、明日から見つけて買って帰る予定です。

20130819

パリの前にフィンランドの「デザイン ディストリクト ヘルシンキ」に来ています

デザインの街 ヘルシンキに出来た 最新デザインスポット
ヘルシンキの中心部にあるクリエイティブなデザイナーが集まるこの地区は、デザインに関心をお持ちの方なら一度は訪れておきたいところです。

デザイン・ディストリクトという名で知られるこの地区には、25本の通りとおよそ200軒もの様々な店があり、ジュエリーデザイナー、デザインショップやアンティークショップ、画廊、博物館、さらにはレストラン、ホテル、ショールームなどが軒を連ねています。

 デザイン・ディストリクトの中心は、ディアナプイスト公園(Dianapuisto)です。ここからカールティンカウプンキ(Kaartinkaupunki)、カンピ(Kamppi)、プナヴオリ(Punavuori)、ウッランリンナ(Ullanlinna)地区へとデザイン・ディストリクトは広がっていきます。またここには建築博物館、デザイン博物館、デザイン・フォーラム・フィンランドもあります。

デザイン・ディストリクトは、2005年、クリエイティブな分野で活躍している人々を一か所に集めようという考えから生まれました。デザイン・ディストリクト・ヘルシンキでは、地元のデザイナーや企業を紹介していくような新しい都市文化やアクティビティーを創造していきたいと考えています。

最近では、デザイン・ディストリクト・ヘルシンキは、地元の人にも観光客にもショッピング、食、宿泊、体験を提供する町会のような役割も果たしています。その目的は、この地区やそこで活躍する人々をデザインと創造性の集まりとしてより多くの人に知ってもらうことと、デザインの街としてのヘルシンキというイメージを強固なものにするということです。
ヘルシンキ市観光局より


デザイン ディストリクト ヘルシンキに興味がある方は下をクリックすると最新情報があります

20120625

ゲーテの詩 凪と白夜のバルト海

デザインともウエディングにも、まったく関係ない話ですが、
今、私はアトリエで来月行くウィーンのアパートを探していました。夜中の一人作業なので、気晴らしにゲーテの詩集を読んでいると、昔好きだった「凪」という詩を見かけ、2008年に行ったバルト海の写真にこの詩を合わせてみました。
薄暗い写真ですが、これ、真夜中です。夏なので北欧は白夜、日が沈むことがなく、静寂の夜を迎えます。

20110205

ヘルシンキのウエディング ドレスショップ

今回ヘルシンキに来た目的は現地のドレスショップでドレスデザインを視察すること
ヘルシンキの街中にあるドレスショップ
建物は歴史を感じさせる古いレンガ造りの1Fにドレスショップが入っている。ここには、複数のドレスショップが軒を連ねている
ウインドウから
店内の撮影は出来ないからウインドウのドレスで解説します。解りにくいけど写真のドレスはベースのオフホワイトサテンのマーメイドに、トップスに深いレッドに染めたシルクのレースが縫い付けてあるデザイン。ネックラインにも同様のレースをチョーカーでコンビに。
率直な感想は
他の北欧諸国の方がウエディングドレスのデザインは良いかも?特に抜き出たヘルシンキデザインがあるとは思わなかったかな。デンマークが北欧では、ドレスのデザインが良いかもなー。

スカンチナビアンデザインが身近にある街 ヘルシンキ

ヘルシンキは街中でも北欧デザインを感じるものが一杯ある。やさしい色使いは北欧っぽい水色は特によく北欧デザインで使われる。やさしさとモダンが上品に調和している。

大好きなパイミオチェア
現地で実際に生活に馴染んで使われるパイミオチェア。アルバア・アアルトは憧れのデザイナーヘルシンキは、そのデザイン思想が普通の生活に馴染んでいる。もともと、この地の木は繊維質が強くて加工木工工芸に向かなかった。でも、アアルトのアイデアで、のりで成型した合板により、弱点を利点に転換。耐久性と柔軟性がある椅子が生まれた。





スーパーマーケットもデザインのミュージアムみたいに
勉強になるものがたくさんある。野菜や果物は夏は特に種類が豊富、この色使いが、曲線美が、
インダストリアルデザインに反映されている気がする。だから、ナチュラルで、飽きないデザインが北欧に多いんだよね。きっと。

フィンランドのデザイン ヘアメイク ウエディング

フィンランドのヘアメイクの最前線はアバンギャルド
街中にあるトップモード ヘアメイク サロンで見つけた。これは、ウエディングや、パーティ用のヘアメイク。EUや日本とは違うテイストのデザイン感覚がある。
地毛に赤毛のエクステを入れて
フロントのセンタータップ上げたカーブのデザイン。サイドのスパッと切れたシャープ感がエッジを際立たせている。北欧女性は肌の白さと透明感、宝石のような瞳だから、どちらかというとエレガントな印象を受けるから、逆のベクトルで個性的に表現するとアバンギャルドさが際立つ。
2レイヤーにフロントカーブ
確かにアバンギャルドでモダンなテイストだけど、なぜか、上品さがうまく残っている。メイクも同様で、目頭のパールホワイトのアクセントシャドウが利いているからかも。ドレスの襟のデザインも印象的。私もスカルプチャーなデザインのドレスをよく描くがこれはフォルムが美しいと思った。

Kazuhiko Tomiyama 冨山和彦 ウエディング ドレス ウェディング 結婚式 栃木 宇都宮 ブランネージュ

ヘルシンキ で一番空きな場所

それはもちろん 
ヘルシンキ中心地から近くにあるボートハーバー
仕事の合間に来てハーバーの、ここに座って午後のひとときをマッタリするのが最高
近くに海鮮市場があって、新鮮な北欧魚介のランチが手頃な価格で食べられる。たまに、オルガン弾きのおじさんが来て弾いてくれるけどすっごくノスタルジックな気分にしてくれる。
近くのレストランでランチ
店内のインテリアがヘルシンキっぽいよね。色の使い方とか、手前のカルテルのルイゴーストの合わせ方がパリやミラノの感覚と違うよね。こっちの人は、目が透き通るようなブルーだったり、グリーンだったりするから人形っぽく見える。なぜか、ランチプレートによくスイカが乗ってくる。
ジントニックにライムを搾って
お昼から飲んでいてすません。って感じだけど、アルコールは強くないから1杯飲めば十分。

このとき、いきなり携帯が鳴って、仕事の確認の電話が日本から掛かってきた。
「今どこですか?」って聞かれたから、「ヘルシンキです」って答えたら、「は?」って言われた。
最近の携帯って世界中どこにいても、日本と同じようにコールするから相手は私がどこにいるのか?気が付かない。最後まで国際電話が気が付かない人もいるだろうなー。便利なのか?、どうなのか?、世界のどこにいても追ってくる感じ。

20070204

ヘルシンキ デザイン ミュージアムにて

今回のヘルシンキはここに来ることが本命 ヘルシンキ デザイン ミュージアム
北欧のデザインは日本でもすごく人気。飽きなくて、やさしくて、自然で、嫌味がなくて、
モダンで、エッジと、個性がある。ここのミュージアムは、そんな北欧デザインが集大成している。
ワードローブも北欧はすごくセンスが良い。ホントに日常のちょっとしたものにもセンスとエスプリが利いてる。