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20260320

France Perouges フランス ペルージュ




ラフデザインを描いています
凄いですね昔の人は、手間の掛け方が桁違い

France Perouges



20160920

フランスで最も美しい村に選ばれた 「ペルージュ Perouges」

リヨンを経由して

Perougesに着きました

View Monsanto Portugal

Monsanto
 is a village and a former civil parish in the municipality of Idanha-a-Nova, Portugal. In 2013, the parish merged into the new parish Monsanto e Idanha-a-Velha. It covered an area of 131.76 km² and had 828 inhabitants (June 30, 2011). It was the principal town of the concelho between 1174 and the beginning of the 19th century, and the county seat in the period of 1758-1853. In recent decades, Monsanto has become popularly known as "the most Portuguese village of Portugal" in a class of twelve classified historic villages in Portugal. The emblem of Portugal, the Silver Rooster (Galo de Prata), designed by Abel Pereira da Silva, can be seen atop the Clock Tower or Lucano.


Kazuhiko Tomiyama

モンサントは、ポルトガルの東部、スペインとの国境付近のエストレラ山脈の東にある小さな村で、ポルトガルで最もポルトガルらしい村といわれています。
標高758メートルに位置し、他の場所にはないごつごつした大きな石がごろごろしており、この特異な地形から昔は聖なる場所として崇められていたそうです。そしてここに住む人々はこの大きな石を利用して家を建てています。
この石は、地中のマグマが雨で冷やされ固まったものが後に地上に表れたものだそうです。

個人的な私見ですが、溶岩石の影響か他の土地にはない磁場を個人的には感じました。このような特異な環境や磁場がこの山を聖地化しているのでは?と感じました。

20150806

コンテンポラリーな芸術科学都市と、地中海沿岸らしい古い町並み


ノスタルジックな面影を残す建物と、フューチャリスティックでコンテンポラリーな建築が混在する街です。

フェリペ王子科学博物館

設計デザイン バレンシア生まれの建築家・構造技術者サンティアゴ・カラトラバ
マドリード生まれのメキシコの建築家フェリックス・キャンデラ
レミスフェリック(L'Hemisfèric)

現代的な街かと思うと、海沿いには地中海沿岸の古い町並みらしい趣きのあるストリートがあります

20150801

1960年代のFallera スペインで最も豪華と言われる歴史を感じます 素晴らしいですね



もともとが宮廷衣装だっただけに、そのオーラは歴史と伝統を感じさせ、とても美しいです
普遍的な美しさは、現代のジャパニーズカワイイ系には真似のできない芸当です
でも、日本にもスペインやフランスに負けない「きもの」文化があります(と、一応 呉服屋生まれとして自己主張してみました)

20150731

「Fallera」 ドレスデザイン 今日はディティールとヘアスタイル

Fallera ドレスのデザインが決まり、細かいディティールのツメをしています。
袖はパフスリーブにこのレースを入れることで決定。

伝統を受け継ぐクラフトマンからのアドバイスを尊重してクラシックなスタイルを基本としました
専用に作られたレースをスカートのフロントに入れる特徴があります。
チュールに織りでレースが入り、さらに、その上に伝統的な形のスパンコールが縫い付けられています。ミシンやロックは使うものの、細かい箇所はすべて手縫いで仕上げています。

▼ちょっと専門的なお話し
生地が手間のかかる「はた織り」で、日本で言う西陣織にとても似ています。
そのため、色打ち掛けのように金糸、銀糸、絹糸を横糸として大量に使うため生地が相当に重く、厚みがあり迫力があります。

スカートの両サイドのドレープと、センターバックにボリュームを出し、バッスルラインのようにするために、写真のようなタックを大量に入れる必要があり、その補強が重要になります。
この部分はすべて丁寧な手縫いが入り、Falleraへの伝統を感じさせます。

スカート縁にも飾り縫い、編み紐、ブレード、ウェーブを入れて装飾性を高めています

1920年代のFallera 現代のものと比べるとスカートのボリュームが控えめになっていますね


あとは髪飾りコームはどれにするか?
すべて1点、1点をハンドメイドで作り、金細工師の伝統の技が生み出す逸品です。
一枚の金板を切り出しフォルムを作り、模様が入った金型を一つずつ打ち付けてながら全体のデザインが出来上がります。

伝統的なヘアスタイル実際に実演して見せてもらいました
髪型をどうするか?
伝統的なスタイルと髪飾りを入れてたいと思っていますが、そのままではセンターパートのフロントアップになるのでデザインを検討中
最後に記念撮影をして、今日の打ち合わせは終了
国は違っても伝統を受け継ぐクラフトマンとのコラボレーションは、とても良い刺激になりました。

20150729

Falleraの基本デザインは決定


新作Falleraドレスのデザイン

スカートは基本これで決定することにしました

写真では解りにくいですが、現物はとても迫力があります。

さすが、本場の宮廷衣装の歴史と伝統、職人技を感じさせます
(日本にあるなんちゃって色ドレスとは、使っている生地も、手間も、伝統も次元が違うなーって感じます)

また
日本の色打掛けと似た織りで、重厚感があり重いです。

トップスのジャケットのデザインはまだ検討中で、明日、職人と話をしながら決定する予定です

値段も伝統にふさわしく
最低でも50万 普通に80万 こだわると200万くらいになります。小物も全部、手作業のハンドメイドなのでプラス15万~くらいかかります。

さすがに、こちらでも一般の人がだれでも着ていることはありません。スペインは事実上の経済破綻に近いため、本当にお金に余裕がないと、さすがに着れないと思います。

また、
本来は招待資格があるようで、Valencia生まれの、Valencia育ち、敬虔なカトリック教徒に限り、選定委員会から招待を受け、その中から、その年のグランプリの女性が選ばれ、日本で言うミス・ユニバースのような敬意を受けるようです。

20140927

バルセロナ日記 夜中のランブラス通り いやでも人生を考えますよね



The founding of Barcelona is the subject of two different legends. The first attributes the founding of the city to the mythological Hercules. The second legend attributes the foundation of the city directly to the historical Carthaginian Hamilcar Barca, father of Hannibal, who named the city Barcino after his family in the 3rd century BC

20140906

The Palau de la Música Catalana

The Palau de la Música Catalana

is a concert hall in Barcelona, Spain. Designed in the Catalan modernista style by the architect Lluís Domènech i Montaner, it was built between 1905 and 1908 for the Orfeó Català, a choral society founded in 1891 that was a leading force in the Catalan cultural movement that came to be known as the Renaixença It was inaugurated February 9, 1908.
世界遺産 Barcelona カタルーニャ音楽堂

The project was financed primarily by the society, but important financial contributions also were made by Barcelona's wealthy industrialists and bourgeoisie. The Palau won the architect an award from the Barcelona City Council in 1909, given to the best building built during the previous year. Between 1982 and 1989, the building underwent extensive restoration, remodeling, and extension under the direction of architects Oscar Tusquets and Carles Díaz.[2] In 1997, the Palau de la Música Catalana was declared a UNESCO World Heritage Site along with Hospital de Sant Pau. Today, more than half a million people a year attend musical performances in the Palau that range from symphonic and chamber music to jazz and Cançó

20140823

毎日ここでデザインのお仕事してます

リビングルーム ここで毎日、お仕事してます

アパート(日本でいうマンション)から見えるストリート
昼間は車が多くてうるさいけどね
近くのスーパーで買ってきて、簡単な自炊してます

でも、ほとんど毎日 チコリにハーブのクリームチーズをつけて食べるのが、唯一の楽しみ

20140810

Casa Batlló バルセロナ 夏の夜 ガウディのカサ・バトリョにて

Casa Batlló

is a renowned building located in the center of Barcelona and is one of Antoni Gaudí’s masterpieces. A remodel of a previously built house, it was redesigned in 1904 by Gaudí and has been refurbished several times after that.





Gaudí's assistants Domènec Sugrañes i Gras, Josep Canaleta and Joan Rubió also contributed to the renovation project. The local name for the building is Casa dels ossos (House of Bones), as it has a visceral, skeletal organic quality. It was originally designed for a middle-class family and situated in a prosperous district of Barcelona.

20120731

美術史博物館ゲルストナー The most beautiful cafe in the world


The most beautiful cafe in the world
世界で一番美しいカフェ

と言っても過言ではない、ウィーン美術史博物館内にあるゲルストナー


ウィーンの他に、ブリュッセル、ローマ、フィレンツェ、パリ、イスタンブールetc...
世界の名だたるカフェに行きましたが、ここは本当に美しい、至高のときが流れています。




ブリューゲルの絵を見た後だからかもしれません、また、建物自体が美術品であるかもしれません。


ゆっくりとメランジェとトルテで過ごす時間は人生の豊かさを実感させてくれます

20120730

皇室御用達カフェ、L.Heiner(ハイナー)

ハイナーは種類も多く、トラディショナルなトルテというより、デコラティブなお菓子が目を引きます。
中央の黄色いケーキが、ハイナー名物のメーデルトルテ、ホワイトチョコと軽めのスポンジケーキが、そろそろ重いトルテに飽きてきた頃にベストマッチ

20120726

ゲルストナー(Gerstner)




1847年創業のハプスブルク家御用達

「ゲルストナー(Gerstner)」


ウィーンといえばカフェ文化抜きに語ることは出来ません
先日、ザッハートルテをご紹介したので、今度は老舗の人気店、ゲルストナーをご紹介します。

クラシックな店構えの割りに、店内に入るとカジュアルな雰囲気があり、パリのサロンドテのようにかまえる必要はありません。値段も同様に、パリのアンジェリーナやラデュレほど高くなく、手ごろで毎日でも気軽に利用できるのが、ウィーンカフェの特徴です。

ゲルストナーは、トルテ類の他にもチョコレート菓子の種類が多く、選択に飽きさせません。
肝心のトルテのお味ですが、重すぎず、食べやすい印象を持っています。
お菓子なので、どこの店が美味しいとは一概に言えず、個人の好みで分かれると思います。

シシィの愛した、すみれの花の砂糖漬けが有名ですが、ふわっとした上品な味わいが特徴的です。

20120725

これが本家ホテルザッハのザッハトルテ


日本でも人気の高いザッハトルテ

夏のウィーンにいます。今日は、ホテルザッハのテラスでデザイン作業中です。一応、お決まりのザッハートルテをオーダーしました。
甘くないホイップが添えてあるのが、本家のザッハー流です。
たぶん、日本の百貨店で売っているものと、味がどう違うのか?気になる方も多いと思いますが、日本とさほど変わりはなく、ウィーンの本家だから特別おいしいとうわけではありません。

チョコレート好きな私の私見では
ブリュッセルのグランプラスあたりにあるケーキショップの方がきめが細かく、滑らかだと感じます。

ホテルザッハとザッハトルテのお話
ホテルザッハは、ウィーンの中心、国立歌劇場のすぐ後ろにあり、ウィーン観光に行かれる方にはとても便利な立地にあります。ラグジュアリーホテルフリークの方には、憧れのホテルの一つでしょう。
夏のウィーンは観光客が大変多く、このホテルの予約は大変です。テラスにも、ホテル内にも世界中からこのホテルを目当てに来た方々でいっぱいです。
ホテルマンのサービスも一流でありながら、気さくな対応で好感が持てます。ホテルのインテリアは、1800年代のクラシックなホテルの良さを残しながら、少しずつ改装を進めているので、変な古さはなくセンス良く仕上げられています。

ザッハトルテとデメルのトルテ戦争
もともと、ザッハトルテは創業者のフランツ・ザッハが考案したウィーンの伝統的なお菓子ですが、ホテルザッハが経営難に落ちたときに、デメルから支援を受けて、その代わりに販売権を譲ったことに問題の発端があり、長年の裁判の結果、結局、両方ともオリジナルのザッハトルテである。という結末になったものです。

20120601

ローマに行く方へ オススメのお店


ローマでオススメの料理店

人気店は↓ですが、いつも込んでいます。

ローマでは垢抜けた現代のセンスがあるイタリアンです。
予約をしないと入れないくらい込んでいます。ただ、ガヤガヤうるさいことや、一人で行くかんじの店ではないです。

http://www.ristoranteadhoc.com/


個人的にオススメするのは、↓です

夕方のOpenと同時に行けば込んでいないし、地元のローマ料理を堪能でき、いわゆるマンマの味です。

一人で行ってもアウェイ感は少なく、店内にある食材も楽しめます。

http://www.trattoriadaluigi.com/index.html

ローマ料理は全般的に量が多いので、かなり、おなかを空かせていかないと食べ切れません。この店のオススメは、郷土の肉料理と、パンナコッタです。


私はアンティーチョークが好きなので
ローマではよくオーダーしますが、こんがり焼いたユダヤ風ではなく、地元のオリーブオイルをたっぷり浸み込ませたローマ仕立てのほうです。

数百件あるジェラート店で好きな店は
http://www.ilgelatodisancrispino.it/
ですが、小さい店なので見つけるの難しいかも?
ここの、Italy産の生の果物をソルベティエールしたジェラートが最高です。1個買って外で立ち食いして、また、別の買って、を3回繰り返すのが冨山スタイルです。

Italyに行く方へ ここが注意点
イタリアはスリの国と言われるくらい、スリや置き引きが多いようです。私は被害に合ったことがありませんが、日本人の観光客から現地で被害の話を聞くことがよくあります。
Q.被害に合わないようにするには?
と、よく聞かれますが、必ず私が答えることが、「日本人観光客に見えないようにすること」がポイントです。
日本人が狙われる一番の原因は、キレイなかっこをし過ぎるからです。「私は日本人観光客です。狙ってください」と言っているようなものです。ローマの街をヒールで歩いているのは、日本人かチャイニーズバブルくらいです。
それと、現地のホームレスがたむろする危なそうに見えるエリアはいがいに安全で、一番被害が多いのは、一見安全に見える観光スポットです。また、見た目が怪しそうな人は単なる地元民で、上品なビジネスマン風にスリで多いことが特徴で、相手に油断をさせる手口が特徴です

20110227

超めずらしいエストニア共和国のウエディングドレス、カラードレス

バルト海をクルージングしているときに立ち寄ったエストニア共和国
そこで、現地のウエディング写真を入手
首都タリンでの最新ウエディングモードで、たぶん、日本には情報がほとんど入ってきていないから知られていないと思う

It’s different from the European taste, they have original world view.
What I have noticed is that they don’t show the dark side of their
history in design.
(ヨーロッパのデザイン感覚でもなく、独特の世界観がある。
特徴的なことは暗い歴史を感じさせない大胆な表現。)

This was amazing to me.
Avant-Garde & Futuristic.

 (この感覚には驚いた。アバンギャルドでフューチャリスティック)
The hair & make is also unique.
The dress looks all hand made and very time consuming job.
Asian including Japanese with yellowish skin color don’t match with
Yellow dress.

 (ヘアメイクも独特の世界観がある。これ、たぶんハンドメイドだと思うけど、相当手間が掛かっている。日本を含むアジア圏の黄色人種には黄色が似合わないから、
このような自己主張のあるイエローを使った表現)
This is poetic presentation. But at the same time, it is metamorphose.
The dress line is also not usual Fit & Flare silhouette.

(ポエティックな表現もある。しかし、どこか、メタモルフォーゼしそうな表現。
ドレスのラインも特徴的で、普通のフィット&フレアーではない。)